赤ちゃんモデルのお仕事

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<赤ちゃんモデルに選ばれると>
赤ちゃんモデルの仕事は、泣かずに笑顔を作ることです。 モデルですから、人見知りをしてはいけません。 もちろん生後三ヶ月〜三歳くらいの赤ちゃんは、泣くのが本業です。 人見知りは大事な機能です。 ですから、ストレスのかかる仕事です。 ですが、赤ちゃんモデルに選ばれると、商品のパッケージやパンフレットなどに使われるのはもちろん、映画やCM出演の機会もあります。 有名なブランドになると、全国各地に自分の子どもを見てもらえます。 モデルになるには、まず赤ちゃんモデル事務所への登録が近道です。 事務所からオーディションの連絡を貰えるからです。 オーディションで合格すれば撮影になるわけですが、不合格になればレッスンを紹介してくれます。 有名ブランドのモデル募集ともなれば、倍率は百倍を超すことも珍しくありません。 書類選考から二次面接まで、就職試験さながらの熱気があるといいます。 オーディションは様々ですが、基本的に笑顔の確認と人見知りしないことが肝心です。 細かく質問されることもありますが、受け答えは親の仕事です。 撮影が終われば、報酬をいただけます。 振り込みもありますが、撮影後に現場で封筒に入れた現金を手渡されるというケースが多いようです。 もちろんですが、そこから事務所への費用やレッスン代、交通費などは別でかかります。 実際には、五千円〜二万円程度が報酬となるようです。 また、報酬がない場合もあります。 それは両親の思い出というわけではなく、別の仕事において業界から直接オファーをもらえるであろうという推測から報酬がないケースです。

<赤ちゃんモデルを目指して>
子供が生まれてから早い段階で事務所のオーディションを受けなければ、赤ちゃんモデルの仕事では不利になると思い込んでしまっている親御さんも居ます。 しかし赤ちゃんが生まれてから早いほどモデルの仕事が増えるという訳ではありませんから、まずは子供の健康的な成長を第一に考えながら事務所選びをする事を考えましょう。 事務所側としても0歳の赤ちゃんからオーディションを受けつけているとは言っても、3歳ぐらいまで待ってからオーディションを受けに来たお子さんも同様に大事に扱ってくれます。 ある程度は子供が歩けた方が良いという条件で撮影対象を募集される場合も多いですから、少しぐらい成長を待ってからオーディションを受けに行っても遅くは無いのです。 しかし子供がまだ1歳にもなっていない段階でオーディションを受ける利点はあるもので、それは赤ちゃんモデルの事務所が仕事を紹介するだけではなくて、子供の悪い癖などを直そうと努力してくれるところにもあります。 オモチャなどを子供が持った時に直ぐに投げ捨ててしまうという癖がある場合は、それをしっかりと直してくれてから撮影に挑む為に、撮影現場でも小道具などを大事に扱ってくれる良いお子さんに育ってくれるのです。 自宅で少しやんちゃすぎるぐらい元気なお子さんが居る家庭も、物を大事にしてくれるお子さんに育て上げたいのであれば、赤ちゃんモデルとしての教育を受けさせてみましょう。 それがきっかけで別人の様に優しい子に育ってくれるかもしれません。



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